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こぶし : 辛 夷

e0051071_0381929.gif春にかがやく白い花を見ると、心躍りますね。

こぶし咲く あの丘 北国の ああ北国の春~♪と千昌夫も
「北国の春」で歌っていましたが、農村では辛夷の花の咲くのを見て田畑を起こしたり、種をまいたりしたそうです。

うけうりの伝説です。
平家の落人たちが、早春のある朝、目を覚ますと、全山に無数の追っ手の白旗がはためいていました。それを見た落人たちは、もはやこれまでと思い、自刃して果ててしまいます。しかし、源氏の白旗に見えたのは、実は辛夷の花だったのです。蕾の期間は長いのですが、前触れもなく一夜にしてパッと満開になる花です。

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by hazelblad | 2006-03-31 00:45 | Ohana : Flowers

う め

e0051071_16112018.gifあえて和の花を表現したくて白黒で撮影してみました。

梅干、梅酒、。。。。楽しみですね。ネットで梅ジャムというのを見つけました、そろそろ届くので近々ご報告しますね。
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by hazelblad | 2006-03-30 07:10 | Ohana : Flowers

さくら

e0051071_0273640.gifいよいよ春たけなわ桜の時季が来ましたね~。

さくらは日本人の DNA Level に働きかける何かを持っているような気がします。今週は仕事もピークなのですが週末はサクラ三昧にしたいと思っています。
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by hazelblad | 2006-03-30 00:34 | Ohana : Flowers

金の成る木 : 花 月

e0051071_036045.gifフィルムで撮影したものが現像所から上がってきました
。。。。やっぱりフィルムが好きだな~、しっとりしている。
(2枚目はソフト・フィルターを使用しています。)
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by hazelblad | 2006-03-29 23:37 | Ohana : Flowers

金の成る木

e0051071_0123359.gif今年初めて花が咲きました!

共に過ごすこと20年近く、引越しでは最後の荷物になり、通算5回ほどの植え替えに耐えながら今ではベランダの主となり、とうとうお花をつけました!新年元旦に蕾を発見するなど縁起がいいと喜んでおります。
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by hazelblad | 2006-03-28 00:19 | Ohana : Flowers

春 農

e0051071_2475351.gif土緩み、水温み、風香り、光彩る、春農。
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by hazelblad | 2006-03-27 02:51 | Noh : Fields

雪融けの牧場

e0051071_2132648.jpg長野県入笠山の牧場です。

山頂は360°のパノラマが広がっており、富士山、八ヶ岳、南アルプス等々が望めます。槍ヶ岳も、その名称にふさわしい姿を見せてくれます。牧場にはズミとコナシが群生しており、春になると真っ白な花で満開になります。
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by hazelblad | 2006-03-26 02:19 | Noh : Fields

風とともに

e0051071_043293.jpg信州の牧場に定点撮影を続けているコナシの樹があります。

南アルプスの山肌に造られた牧場には夏の間、全国から牛達が避暑に来ます。厳しい風雪に耐えて生き続けるコナシの樹に心を惹かれて撮影を続けています。
最初はその樹形が1:9分けの頭髪みたいだなーと笑ったのですが、それは谷を吹き抜ける風に同化して強く生き抜く姿なんですね。
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by hazelblad | 2006-03-25 00:11 | Jyumoku : Woods

カタクリ:片栗

e0051071_23484712.gif種子が地中に入ってから、ななんと平均8年目でようやく葉を出して開花するのだそうです。(じ~ん)

早春、他の花に先がけて花を咲かせ、 まわりの木々や草がすっかり緑になる季節になると地上から全く姿を消してしまう植物のことを ヨーロッパでは「スプリング・エフェメラル”春のはかない命”」や「エフェメラルプラント ”短命植物”」と呼ぶそうです。(エフェメラとは「かげろう」のこと)
昔は、この球根から採ったた粉なので”片栗粉”(かたくりこ)と呼んだそうです。また「片栗」の漢字は、食用にする根の鱗片が栗の片割れに似ていることからあてられたそうです。
英名は「Dog tooth violet」(犬の歯”すみれ”)。。。うーん見えなくもないかな。
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by hazelblad | 2006-03-24 00:00 | Ohana : Flowers

ハクモクレン:白木蓮

e0051071_2353774.gifモクレンの香りが街に漂うといよいよ春ですね~♪

モクレン科の花は皆香りが素敵な花達です。(学名はMagnolia :18世紀のフランス、モンペリエの植物学教授「Magnol さん」の名前が由来です)
その姿が水蓮のようであることから木蓮と名づけられました。見分けにくい花がコブシ:辛夷です。(蕾が人のこぶしに似ていることからその名がつきました。)木蓮は花は上向きに閉じたような形で咲いて全開しません、辛夷は下向きに花弁が見えるまで花が広がり花の下に小さい葉を一枚つけます。 モクレン科にはそれ以外にも大山蓮華、泰山木、朴の木、紫木蓮と、たくさんのいい香りの妖艶な花達があります。
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by hazelblad | 2006-03-23 00:00 | Ohana : Flowers