カタクリ:片栗

e0051071_23484712.gif種子が地中に入ってから、ななんと平均8年目でようやく葉を出して開花するのだそうです。(じ~ん)

早春、他の花に先がけて花を咲かせ、 まわりの木々や草がすっかり緑になる季節になると地上から全く姿を消してしまう植物のことを ヨーロッパでは「スプリング・エフェメラル”春のはかない命”」や「エフェメラルプラント ”短命植物”」と呼ぶそうです。(エフェメラとは「かげろう」のこと)
昔は、この球根から採ったた粉なので”片栗粉”(かたくりこ)と呼んだそうです。また「片栗」の漢字は、食用にする根の鱗片が栗の片割れに似ていることからあてられたそうです。
英名は「Dog tooth violet」(犬の歯”すみれ”)。。。うーん見えなくもないかな。
[PR]
by hazelblad | 2006-03-24 00:00 | Ohana : Flowers
<< 風とともに ハクモクレン:白木蓮 >>